Tomás Alonso

使い手の想像力から広がる
自由な器

 

ロンドンを拠点に活動するスペイン人デザイナーのトマス・アロンソは、ベーシックな幾何学形状とさまざまな色、サイズを組み合わせた器のシリーズをデザインしました。あらかじめ用途を限定するのではなく、置く場所や組み合わせ、使い手の発想によって、その役割が自在に変化するのが特徴です。デスクでは小物を整理するトレーやオブジェとして、ダイニングテーブルでは料理を盛り付ける器として。シンプルな形状だからこそ、さまざまなシーンや用途に対応できる、現代的な器のシリーズです。


スペイン、ヴィゴ生まれ。19歳からデザイナーとしてのキャリアを積むべく旅を始める。アメリカ、イタリア、オーストラリアでの生活、勉強、仕事を経験後、RCA(イギリス)でMA を取得する。 2006 年にRCAの卒業生5 名とOKAYstudio 結成。 現在はノースイーストロンドンを拠点として、国際的なブランド、デザインギャラリー・美術館をクライアントに、家具、照明、インテリアデザイン、エキシビションデザイン、ワークショップを行う他、スイスのECALでMAプロダクトデザインの教鞭も執っている。彼の作品は、デザイン・ミュージアムや著名なギャラリーで展示され、イタリア、スペイン、フランス、米国、カナダ、日本での展覧会も数多く行われている。AD誌のDesigner of the Yearに選ばれたほか、2012年Elle Decor Japan と 2011年Elle Decor SpainのYoung Designer of the Yearにも選出されており、スイスのECALでMAプロダクトデザインの教鞭もとっている。

www.tomas-alonso.com/

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